サレプタ聖書メッセージシリーズ
コヘレト「三つの時計」
3章:1〜14節
● in 2014/01/12 SUN.
● at キリスト教 東京鵜の木教会
● Messaged by 清野隆二
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「何事にも時があり、天の下の出来事にはすべて定められた時がある。」
(コヘレトの言葉3章1節)
新しい年が始まりました。この一日、一月、一年は、何のためで、どこに向い、なんの意味があるのでしょうか。
3つの時計があります。
第1は「自分時計」で、自己中心な者が持ちます。
第2は「世間時計」で、皆に合わせる者が持ちます。
第3は、「永遠時計」で、神の時刻に合わせる者が持ちます。
第1の時計は、進み方が早く初めは順調ですが間もなく壊れます。
第2の時計は、一見粘り強いが苛立ちも多く爆発して止まります。
第3の時計は、最も確かな時を刻み永遠に止まりません。
この時計を動かすのは神で、自己主張第1時計も、日和見主義第2時計も、
神の永遠第3時計の中に吸収され、新しい時(意味)に変えられます。
永遠時計の特質は、時間の正確さよりも、遭遇する「人生の出来事の意味解釈」の正確さです。
*苦しみに合うとき
「これによって私はあなたのおきてを学ぶ」(詩119・71)と刻み、
*情欲の後「私の咎を拭い去って下さい」(詩51・4)と叫ぶ時を備え、
*人生の闇で「命の光」(ヨハ8章12節)の主に会う時を創ります。
永遠時計を腕から外すことなく、この時計に自分を合わせて歩みましょう。
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