ヘブライ人への手紙(まとめ)「信仰」
<サレプタ聖書メッセージシリーズ>
ヘブライ人への手紙 (まとめ)
「信仰」
11章: 1〜12章
● in 2014/07/27 SUN. ● at キリスト教 東京鵜の木教会 ● Messaged by 清野隆二
ヘブライ人への手紙 (まとめ)
「信仰」
11章: 1〜12章
● in 2014/07/27 SUN. ● at キリスト教 東京鵜の木教会 ● Messaged by 清野隆二
信仰とは
各聖書における「ヘブライ人への手紙11章1節」
☆ 聖書全体から見た清野私見
信仰とは、《神が》私に与えたいと願っていることを確認し、
まだ見ていない事実を、《神が》確実に成就してくださると信じること。
○ 新共同訳
信仰とは、望んでいる事柄を確信し、見えない事実を確認することです。
☆確信と確認の原語に近い言葉… 確信=権利書、確認=証拠物件・担保
○ 新改訳
信仰は望んでいる事がらを保証し、目に見えないものを確信させるものです。
○ 口語訳
さて、信仰とは、望んでいる事がらを確信し、まだ見ていない事実を確認す ることである。
○ 文語訳
それ信仰は望むところを確信し、見ぬ物を真実(まこと)とするなり
○ リビングバイブル
信仰を、どう定義したらよいでしょう。それは、願い事が必ずかなえられる という、不動の確信です。また、何が起こるかわからない行く手にも、望みど おりのことが必ず待ち受けていると信じて、疑わないことです。
○ 詳訳聖書
さて信仰とは、[私たちが]望んでいる事柄を確信すること〈その確認、証書〉 であり、[私たちが]見ていないものの証拠〈それらが事実であることの確信〉 なのです《信仰は感覚に示されないものを真の事実して認めるのです》
○ 現代訳(尾山令仁 私訳)
さて、信仰とは将来起こることを確かなものとしてつかむ手であり、まだ見ていないものの確実な証拠を見る目である。
○ 山本泰次郎 訳
「そして、信仰は望んでいることがらの権利書であり、まだ、見ていない事実の証拠物件である」

